防弾少年団RM、華厳寺を訪問…音楽的インスピレーションを求めて

グループ防弾少年団(BTS)リーダーRMが、音楽的なインスピレーションを得るため、全南(チョンナム)地方にある華厳社を訪れた。RMは、音楽プロデューサーと共に昨年12月29日から1泊2日の日程で全羅南度道求礼郡に位置する華厳寺を訪問し、住職に会って話を交わした。
KBC光州(クァンジュ)放送によると、住職が「兵役免除を受けられずに悲しいですか?」と聞くと、RMは「当然、大韓民国国民の一人として義務を尽くしたい、そうしてこそ権利を主張できる」とし「大人になる時間だと考えたい」と答えた。
これに対し、住職は「80年の生涯のうち、1年半という時間(兵役の期間)は無駄ではなく、しばらく自分を振り返る貴重な時間になるだろう」とし、「年をとって髪が白髪になっても、素敵な音楽を作るBTSのRMになってほしい」と励ました。
一方、RMは華厳寺の住職とは、救援団体を通じて縁を築いてきた。彼は、住職が代表を務める児童福祉団体の社団法人グッドワールド慈善銀行に、BTSの名で毎年500個のカバンを寄贈してきたという。

▲イメージ出所:グループ防弾少年団(BTS)のリーダーRMと音楽プロデューサーが先月29日、全羅南道求礼郡の華厳寺を訪ね、住職たちと記念撮影をおこなっている。(華厳寺提供)


▲イメージ出所:グループ防弾少年団(BTS)のリーダーRMと音楽プロデューサーが先月29日、全羅南道求礼郡の華厳寺を訪ね、住職と対話を交わしている。(華厳寺提供)