ドンウォンF&Bが防弾少年団(BTS)ジンをイメージモデルとして前面に出し、ドンウォンツナのタンパク質競争力を伝えることに乗り出した。マグロを、水産タンパク質である「ブループロテイン」として掲げ、健康を重視する消費者を攻略してグローバル市場でブランドの立場を拡大する、という戦略だ。
13日、ドンウォンF&Bによると、ドンウォンツナブランドモデルのBTSジンと一緒に撮影した2番目の新規広告を公開し、ブランドキャンペーンを進行する。広告はドンウォンツナを「海のたんぱく質」と表現し、「本物の高タンパクは海にある」というメッセージを伝えることに焦点を当てた。スローガンは「海のたんぱく質、受け取って」だ。韓国語で'海'と'受け取る'の発音が似ている点を活用して、コアメッセージを消費者に伝えられるようにした。
広告で、ジンはマグロと一緒に海を歩く姿で登場する。テレビでは15秒分の編集本を、ドンウォンF&BのYouTubeなどのデジタルチャンネルでは全体映像を公開する。
ドンウォンF&B、BTSジンとドンウォンツナ広告制作!「海のタンパク質」を強調し、グローバルマーケティングも拡大へ

▲イメージ出所:ドンウォンF&B