グループBIGBANG出身のT.O.P(トップ)が、ファッションマガジン「WWD」のカバーを飾った。20日、WWDコリアはT.O.Pと共にしたグラビアとインタビューを公開した。
今回のグラビアは、T.O.Pの新しいアルバムタイトルである「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」にインスピレーションを受けて製作された。T.O.Pはグラビアで「観察の対象」と「観察の主体」を行き来するコンセプトをこなした。
T.O.Pは、デビュー20周年を迎えた所感を明らかにした。彼は「30代を過ぎて、自我に対面する段階を超えて、その自我を空にする時間に集中しています。」とし、「何かを固守しようとする執着よりも、空にした場所を世界に向かって学ぼうとする態度で埋めようと努力しています。」と話した。
また、自分の人生を芸術思潮にたとえながら「超現実主義的な人生を生きてきたけれど、いつも志向する点はミニマリズムです。」とし、「僕の人生に、これ以上ドラマがないことを願っています。そばにいる人々が僕を見て安心できるような、心強い存在になりたい」と語った。
BIGBANG出身T.O.P、「僕の人生に、これ以上のドラマが起きないことを願う」




▲イメージ出所:WWDコリア