軍服務中のピ、腰椎椎間板ヘルニアで入院

軍服務中の歌手兼俳優ピ(本名チョン・ジフン)が腰椎椎間板ヘルニアの疑いで入院したことがわかった。

24日、国防部の国防広報院の関係者によると、ピはこの日、忠清南道鶏竜市の「文化芸術の殿堂」で行われる国軍将兵スターオーディション「Be the star」の審査員として参加する予定だったが、欠席した。

ピは23日夜、突然腰の痛みを訴え、病院に搬送された。関係者によると、ピは現在精密検査及び治療を受けており、腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高いという。

ピは25日に開催される「国軍の日」行事にも出席できないとみられる。また、ピが依病除隊(現役軍人が業務遂行を続けられない病気にかかった場合、国防部の許可を得て予定より早く除隊すること)する可能性も浮上し、注目が集められている。

一方、ピは昨年10月に入隊、陸軍5師団の新兵教育隊の助教として服務、3月には補職変更を申請、国防広報支援隊に志願、面接を経て合格した。