9日、K-POP業界によると、ATEEZ(エイティーズ)のメンバーチェ・サンは4日、自身のSNSにエバーランドを訪れた姿を収めた写真を公開した。公開された写真の中で、サンはエバーランドのあちこちでお出かけを楽しみ、ゆったりとした時間を過ごしている様子だ。当時、ファンたちも嬉しい近況に関心を見せたが、3日後の7日午後、その雰囲気は180度変わった。
サンはSNSを通じて、家の中で撮影したような短い映像を新たに公開したが、目立つように青白くなった顔色とともに、首と腕などに沿って青い血管が浮き出ている不気味な姿を見せた。
特別な説明なしに公開された映像に、公式ファンダム「エイティニー」は、サンに一体何が起こったのか、関心を示した。何より、見極めの上手いファンが注目したのは、わずか3日前に公開されたエバーランドの写真だ。平凡な外出と見られた4日の投稿と、7日に公開された異常兆候を結び付け、「エバーランドで何か起こったのではないか」という推測が1つ2つと提起され始めたのだ。
SNSやオンラインコミュニティでは、「ちょっと待って、サンが数日前にエバーランドに行ってきたよね?」、「なんの理由もなく急に血管が青くなったって?ゾンビじゃないんだから。何だろう?」、「4日の写真をみたら、なんか急に怪しい。」、「サンに一体何が起こったのだろう?」など、2つの投稿に関連性を探そうとする反応が続いた。
ここに、12日に開場を控えているエバーランドの秋のホラーテーマゾーン「ブラッドシティ」まで話題に召喚され、人々の関心はさらに大きくなった。偶然にも、オープンをわずか数日後に控えている時点で、サンにゾンビを連想させる変化が現れ、ファンの間ではサンの怪しい投稿が「ブラッドシティ」と関連しているのではないか、という推測がなされたのだ。
SNSでは「これはブラッドシティと関連してるんじゃないの?」、「突然あんなになったのが、とても怪しい。」、「まさか、サンがゾンビになるのかな。」、「ゾンビのサンなら、本当にセクシーそう。」などの反応がファンの間で話題になり、多くの関心を集めた。
そしてこの日の午後、エバーランド公式SNSにはある映像が公開され、ファンの間で続いた推測のパズルが揃った。映像の中で、サンは先に自身のSNSで見せてくれていた疑問の異常兆候に続き、エバーランド「ブラッドシティ」のゾンビの世界観に本格的に登場した。
平凡な外出の写真で始まり、数日間にわたってサンのSNSにひとつずつ散りばめられた手がかりが、結局、実際に彼が「ブラッドシティ」の広告モデルだったため、だと明らかになったのだ。
「ブラッドシティ」は、今年で10周年を迎えた秋シーズンのエバーランド代表ホラーテーマゾーンだ。大規模な屋外空間に、演出とストーリー、アトラクション、公演などをひとつにつなげ、まるでホラー映画の中に迷い込んだような没入感あふれる経験を披露し、恐怖体験の聖地として多くの人々の関心を得ている。
首に浮き出た青い血管?エバーランドに行ってきたATEEZサンの認証ショットにファンたち騒然…



▲イメージ出所:エバーランド公式Instagram