ENHYPEN(エンハイフン)は、14日午後2時、グローバルスーパーファンプラットフォームウィーバース(Weverse)に大韓赤十字社とコラボレーションした献血キャンペーンのお知らせを掲載した。
お知らせによると、1月16日から25日まで、ソウル市内各所で献血キャンペーンが行われる。献血の家3ヶ所(シンチョンセンター、江南駅センター、ソンスセンター)と献血バスで全血、血小板献血を完了した人には、特別記念品が提供される。献血バスは「THE SIN : VANISH」発売記念ファンショーケースが開かれる高麗大学、ハイブ龍山社屋、複数の放送局付近など、エンジン(ENGENE/ENHYPEN公式ファンダム名)が集まる主要拠点に配置される予定だ。
今回の献血キャンペーンは、最近BELIFT LABと大韓赤十字社が「分かち合い文化」を拡散するために締結したMOUの一環だ。特に、キャンペーンの主軸であるENHYPENが、デビュー初めから吸血鬼モチーフをアルバムストーリーに活用してきたという点が興味深い。人間とヴァンパイアが共存する社会を背景にした新譜「THE SIN : VANISH」の叙事も、献血という素材と自然にかみ合いながら、アルバムと現実を行き来する異色的なコラボレーションに注目が集まっている。
ENHYPEN、ヴァンパイア叙事詩が現実に…献血キャンペーン進行!

▲イメージ出所:BELIFT LAB